韓国 ハイフは、2泊3日の美容旅行でも組み込みやすい施術です。施術時間が短く、ダウンタイムがほとんどないためです。ただ、日本人のお客様から届く見積もりを並べると、同じ「ハイフ」でも機器もショット数も違うことがよくあります。この記事では、比べ方を中心にまとめます。2026年11月時点の情報です。
韓国のハイフは何日あれば受けられる?
1〜3日あれば十分です。施術は20〜90分で、赤みは当日中に落ち着くことが多いからです。
| 機器 | 施術時間 | ダウンタイム | 滞在の目安 |
|---|---|---|---|
| シュリンク(韓国製) | 20〜40分 | ほぼなし〜1日 | 1〜2日 |
| ウルセラ(米国製) | 30〜90分 | 0〜2日 | 1〜3日 |
詳しくはシュリンクのページとウルセラのページをご覧ください。
ウルセラとシュリンクはどう違う?
どちらも超音波を皮膚の深い層に当てる施術です。ウルセラは画面で層を確認しながら照射する米国製の機器で、シュリンクは韓国製の機器です。どちらを選ぶかは、たるみの程度、照射したい部位、痛みへの不安で変わります。医師に肌を見てもらってから決めるのが確実です。
見積もりは何をそろえて比べればいい?
機器名、ショット数、部位の3つです。たとえば「シュリンク300ショット」と「シュリンク600ショット」では内容が別物です。
- 機器の名前(正規品かどうかも確認)
- 全体のショット数と、部位ごとの配分
- 麻酔クリームの有無
- 付加価値税が含まれているか
クリニックの登録状況が気になる方は、外国人患者誘致機関として登録されているかを確認してください。
ほかの施術と組み合わせる順番は?
ハイフは肌の深い層、リジュランや水光注射は浅い層に働く施術です。同じ旅行で組み合わせる方が多く、順番と間隔は医師が決めます。肌管理(フェイシャル)は最終日にするとすっきりした状態で帰国できます。韓国の肌管理ガイドとリジュランのガイドもあわせてどうぞ。
日本人のお客様が相談の多いクリニック
江南・清潭エリアの皮膚科です。KBWの提携クリニックでは、KBW経由のお客様の初回カウンセリングが無料で、機器名とショット数を事前に書面で確認します。
次のステップ
気になる部位と日程をLINEで送ってください。KBWが提携クリニックに韓国語で確認し、機器・ショット数・料金をそろえた見積もりをお送りします。予約が決まったら旅のプランに宿や空港送迎と一緒に入れられます。