韓国でほくろ除去をする前に:施術の流れ、テープを貼る期間、旅程の組み方

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KBW Japan Desk · Travel manager

2026年11月2日 更新 · 2026年11月2日 情報確認 · 約4分で読めます

明洞の美容クリニックの受付
明洞の美容クリニックの受付

結論から

韓国のほくろ除去は、局所麻酔のあと炭酸ガス(CO2)レーザーで取るのが一般的で、施術は10〜30分ほどです。施術後は保護テープを約1週間貼り、赤みは数週間かけて落ち着きます。3泊以上の旅程で前半に受け、料金が「1個いくら」か「大きさ別」かを必ず確認してください。

韓国旅行のついでに受ける施術として、シミ取りと並んで相談が多いのがほくろ除去です。施術自体は短時間ですが、そのあと1週間ほどテープを貼って過ごすので、旅程との組み合わせが大切です。予約の前に知っておくと安心なことをまとめました。

韓国のほくろ除去はどんな流れ?

外国人のお客様が多い韓国の皮膚科では、次の流れが一般的です。

  1. カウンセリング。 医師がほくろを見て、取れるか、何回かかりそうかを判断します。
  2. 局所麻酔。 注射や麻酔クリームで感覚を鈍くします。
  3. 炭酸ガス(CO2)レーザーで除去。 個数にもよりますが、施術は10〜30分ほどです。
  4. 再生テープを貼る。 貼り方と交換のタイミングを教わって終了です。

盛り上がったほくろや大きいもの、形が気になるものは、レーザーではなく切除をすすめられたり、検査が必要と言われることもあります。詳しくはほくろ除去の施術ガイドをご覧ください。

ポイント急に大きくなった、形がいびつ、出血するといったほくろは、美容目的の除去より先に診察が必要です。気になる場合は日本で皮膚科を受診してから渡韓してください。

テープを貼る期間と、旅程の組み方

施術後の経過の目安です(個人差があります)。

時期肌の状態過ごし方
当日小さなくぼみができ、テープを貼るメイクはテープの部分を避ける
2〜7日目テープの下で皮膚が再生テープは指示どおりに交換
1〜2週間テープが不要になる日焼け止めを徹底
数週間〜数か月赤みが少しずつ落ち着く紫外線対策を続ける

旅程を組むときは、施術を滞在の前半に入れて、テープの交換方法をクリニックで確認してから帰国するのがおすすめです。顔のテープが気になる方は、マスクがあると安心です。

シミ取りと同じ日に受けられる?

「ほくろとシミを一度に取りたい」というご相談はとても多いです。同じ日に受けられるかどうかは、範囲や数、肌の状態を見て医師が判断します。同じ日にする場合は、顔に貼るテープが増えるので、その後の予定は少なめにしておくと安心です。シミ取りについては韓国でシミ取りをする前に知っておきたいことにまとめています。

ほくろの数が多い方は、すべてを1回で取るのではなく、目立つものから順番に、と提案されることもあります。次の渡韓の予定があれば、カウンセリングで伝えておくと計画を立てやすくなります。

料金表の見方と「取り放題」の確認ポイント

ほくろ除去の料金は、出し方がクリニックによって違います。

  • 1個いくら で、個数が増えるほど合計が上がる
  • 大きさ(mm)別 の料金
  • 一定の範囲内で個数を問わない、いわゆる 「取り放題」 のプラン

取り放題プランは、対象になるほくろの大きさ、個数の上限、再施術が含まれるか、テープ代が別かで内容がかなり違います。名前だけで判断せず、条件を書面で確認してください。また、料金はクリニックや内容によって変わるため、最終的な金額はカウンセリングでご確認ください。

KBWでは、気になるほくろの写真と個数をうかがってから、複数のクリニックに同じ条件で問い合わせてお送りします。

明洞で受けやすいクリニック

明洞は宿と買い物が集まるエリアなので、テープを貼っている期間も移動が少なくて済みます。外国人のお客様の対応に慣れたKBW提携クリニックの例です。

宿も明洞にすると、施術の前後に部屋で休みやすく、テープの交換もしやすいです。

施術後は日焼け止めがいちばん大切

赤みが残る時期に紫外線を浴びると、色が残りやすくなると言われています。テープが外れてからは、日焼け止めを毎日塗ってください。オリーブヤングで人気の低刺激タイプは、旅行中にまとめ買いする方も多いです。

メモこの記事の内容は一般的な情報です。除去できるかどうか、方法や回数は、必ず医師の診察で決めてください。

写真を送っていただければ、日本語でご案内します

「このほくろは1回で取れそう?」「シミ取りと同じ日に受けられる?」といったご質問も大丈夫です。ほくろの写真と滞在日程をLINEで送っていただければ、日本語でご案内します。

よくある質問

ほくろ除去は痛いですか?+

施術の前に局所麻酔をするので、施術中の痛みは麻酔の注射のチクッとした感覚が中心です。麻酔の方法はクリニックによって違うので、カウンセリングで確認してください。

保護テープはいつまで貼りますか?+

1週間前後が目安です。テープの交換方法や貼る期間は、ほくろの大きさや深さで変わるので、施術したクリニックの指示に従ってください。

一度で取りきれますか?+

小さく浅いほくろは1回で終わることが多いですが、深いものは色が残って再施術が必要になることがあります。再施術が料金に含まれるかを事前に聞いておくと安心です。

何泊すればいいですか?+

3泊以上をおすすめします。施術は1日目か2日目に入れ、テープの貼り方を教わってから帰国すると安心です。

日本語で相談できますか?+

KBW経由なら事前のやり取りはLINEで日本語で行い、気になるほくろの写真もそのまま送っていただけます。クリニックには韓国語でお伝えします。

この記事で紹介した場所

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KBW Japan Desk

ソウル在住の日本語対応トラベルマネージャー。クリニック・宿・ツアーの予約を日本語でサポートしています。

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