韓国 二重整形を考える日本人の方から、いちばん多い質問は「何日休めばいいか」です。次に多いのが「埋没と切開のどちらにするか」です。この記事では、江南のクリニックに通った日本人のお客様の流れをもとに、日程の組み方を先にまとめます。2026年11月時点の情報です。
韓国の二重整形は何日滞在すればいい?
切開法は7〜10日、埋没法は3〜5日が目安です。抜糸は術後5〜7日ごろなので、切開法では抜糸日より前の帰国便は取らないでください。
| 方法 | 滞在の目安 | 抜糸 | 麻酔 |
|---|---|---|---|
| 埋没法 | 3〜5日 | 方法により不要 | 局所麻酔が中心 |
| 切開法 | 7〜10日 | 術後5〜7日 | 局所麻酔または睡眠麻酔 |
| 切開法+目頭切開 | 7〜10日 | 術後5〜7日 | 局所麻酔または睡眠麻酔 |
腫れのピークは術後2〜3日です。この期間はホテルで過ごせるように、予定を空けておくと楽です。
埋没法と切開法はどう違う?
埋没法は糸で留める方法、切開法はまぶたを切って癖をつける方法です。どちらが合うかは、まぶたの厚み、皮膚のたるみ、希望の幅で決まります。同じ「埋没」という名前でも、留める点の数や糸のかけ方はクリニックごとに違います。見積もりを比べるときは、方法の名前と点数がそろっているか確認してください。
詳しくは二重整形のページと目頭切開のページにまとめています。
カウンセリングでは何を聞けばいい?
次の5つを毎回同じように聞いて、紙に書いてもらうと比較しやすくなります。
- 方法の名前(埋没なら点数、切開なら全切開か部分切開か)
- 執刀する医師と、抜糸・経過観察を担当する人
- 料金に含まれるもの(麻酔、薬、抜糸、再診、付加価値税)
- 帰国してよい日の目安
- 左右差や糸の緩みがあった場合の対応
外国人患者を受け入れるクリニックは、韓国政府に「外国人患者誘致機関」として登録されています。
日本人のお客様が相談の多いクリニック
江南駅・新沙・狎鴎亭周辺のクリニックです。KBWの提携クリニックでは、KBW経由のお客様の初回カウンセリングが無料です。同じ条件の最安値も私たちが確認します。
鼻も一緒に検討している方は、韓国の鼻整形ガイドもあわせてご覧ください。
術後はどこに泊まると楽?
クリニックから歩くかタクシーで10分以内の宿がおすすめです。抜糸と経過観察で何度か通ううえ、腫れているあいだは電車移動がおっくうになります。キッチンと洗濯機のあるレジデンスなら、数日こもっても困りません。
持っていくと便利なのは、保冷剤を包むガーゼ、つばの広い帽子、度付きのメガネ(コンタクトは医師の許可まで控えます)です。ほかの宿は宿泊ページで比べられます。
次のステップ
目元の写真と旅行の日程をLINEで送ってください。KBWが提携クリニックに韓国語で問い合わせ、カウンセリングを予約し、見積もりを同じ項目で並べてお送りします。宿と空港送迎もまとめて旅のプランに入れられます。
