韓国 整形 費用を調べると、手術代の数字ばかりが目に入ります。けれど実際にお客様の見積もりを並べてみると、総額の差を生むのは手術代以外の項目と滞在日数です。この記事は、韓国で二重や鼻の手術を考えている方に向けて、見積もりの読み方と旅費の考え方をまとめました。2026年11月時点の情報です。
手術代のほかに何がかかる?
手術代のほかに、麻酔、術前検査、薬、圧迫用品、抜糸と経過観察、付加価値税がかかります。これらが手術代に含まれるかどうかはクリニックごとに違い、含まれていない見積もりは安く見えます。
| 項目 | 内容 | 見積もりで確認すること |
|---|---|---|
| 手術代 | 方法・範囲ごとの料金 | 方法名と範囲が書かれているか |
| 麻酔 | 局所麻酔、睡眠麻酔、全身麻酔 | 手術代に含まれるか |
| 術前検査 | 血液検査、心電図など | 全身麻酔の手術で別料金か |
| 薬・圧迫用品 | 抗生剤、痛み止め、フェイスバンドなど | 含まれるか |
| 抜糸・経過観察 | 術後の診察 | 何回まで含まれるか |
| 付加価値税 | 10% | 税込みか税抜きか |
見積もりで必ず確認する6つのこと
見積もりは次の6点をそろえてから比べてください。
- 方法名と範囲。 二重なら埋没か切開か、鼻なら使う素材と範囲。
- 担当する医師。 カウンセリングをした医師が執刀するか。
- 麻酔の種類。 費用だけでなく、当日の動き方と帰りの移動も変わります。
- 含まれるもの。 検査、薬、圧迫用品、抜糸、経過観察。
- 税込みかどうか。 付加価値税10%の扱い。
- 再手術や修正の規定。 条件と期間を書面で。
写真を送って出る金額は目安です。料金は医師の診察後に書面の見積もりで確定します。来院してから方法が変わることもあるので、初日はカウンセリングだけにして、その日の夜に決めるお客様が多いです。
何日滞在すれば足りる?
滞在日数は手術によって決まり、旅費の大部分は宿泊日数で変わります。抜糸と術後の診察まで済ませてから帰国する日程にしてください。
| 手術 | ダウンタイム | 滞在の目安 | 帰国できる目安 |
|---|---|---|---|
| 二重整形 | 5〜14日 | 7〜10日 | 抜糸のあと |
| 鼻整形 | 7〜14日 | 10〜14日 | ギプスを外した診察のあと |
| 輪郭手術 | 14〜30日 | 14〜21日 | 術後の診察で許可が出たあと |
それぞれの詳しい流れは二重整形のページと鼻整形のページ、体験の組み方は韓国の二重整形ガイドと韓国の鼻整形ガイドにまとめています。抜糸の日に帰りの飛行機を入れるのは避けてください。
付加価値税の還付は今も使える?
使えません。外国人が受けた美容医療の付加価値税を還付する特例は、韓国の企画財政部が2025年の税制改正案で延長しないと発表し、2025年12月31日で終了しました。復活させる法案は国会に出ていますが、2026年11月時点で成立は確認できていません。化粧品などの買い物の免税は別の制度で、今も使えます。
旅費はどう考える?
旅費は「宿泊日数 × 宿の料金」と航空券、空港からの移動でほぼ決まります。手術の当日と翌日は移動がつらいので、クリニックまで地下鉄やタクシーですぐの宿にすると、経過観察の日も楽です。
キッチン付きの部屋なら、腫れている間も外食に出ずに済みます。宿の料金は宿の一覧で日程を入れて比べられます。
KBWの提携美容外科
江南と論峴の美容外科です。お問い合わせは私たちが韓国語で行い、見積もりは上の6項目でそろえてお送りします。
韓国のクリニック選びの全体像は韓国の美容医療ガイドを参考にしてください。
見積もりの比較はLINEで
希望の手術と日程、写真をLINEで送ってください。KBWが提携クリニックに韓国語で問い合わせ、見積もりを同じ項目で表にまとめてお送りします。宿と空港からの移動も一緒に手配できます。


